わたなべブログ

園の給食や保育の様子を紹介します

*

7月4日(月)の給食

   

☆今日の献立☆

P1010824

  • ご飯
  • かじきの照り焼き・・・メカジキを使いました。食べやすいので、こどもたちがよく食べる魚です。
  • 小松菜とコーンのマヨネーズ和え・・・しょう油とマヨネーズで味付けしました。
  • わかめとふの味噌汁・・・今日は長ねぎを加えました。具材がシンプルだと子ども達も食べやすいですね。
  • オレンジ

☆夏バテの対策☆

昨日、今日は気温も上がり暑くなりましたが、体調は崩していませんか?

私たちの体は暑さに対応しようとしますが、対応しきれず「疲れ」「だるさ」「食欲低下」などといった不調が現れます。このような状態のことを「夏バテ」といいます。夏バテの代表的な原因は生活習慣があります。規則正しい生活習慣を送っている人は夏バテになりにくい体を作れています。運動をしなかったり、1日3食きちんと食べていなかったり、睡眠時間が短かったり、野菜を食べなかったりすると夏バテになりやすい体になってしまいます。

冷房も夏バテの原因の一つです。体温の調整には交感神経が関係しています。外と室内の温度差が大きい環境にいると、交感神経が絶えず体の温度調整をおこなうために、体力を消耗してしまうため、夏バテが起こります。冷房のきいた部屋に1日中いる場合は、室内外の温度差を7℃以下にするといいといわれています。地域によっては、40℃近くまで上がるところもあるので、状況に合わせ温度調節をしましょう。

夏バテ予防に効果的な栄養素は、たんぱく質・ビタミンB1、A、C・ミネラル、クエン酸です。たんぱく質は体を作るのに必要な栄養素です。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるのに必要で、不足すると疲れやすくなります。ビタミンA、Cは体の抵抗力を高めてくれます。ミネラルは汗と一緒に出てしまうため、1日3食をきちんと食べ、ミネラルを補給しましょう。ミネラルの不足はめまいなどの原因になります。筋肉疲労のときに乳酸がたまるという表現をしますが、この乳酸が疲労回復のエネルギーのもとになるといわれていて、乳酸をエネルギーに変えてくれるのがクエン酸です。

夏バテの予防や回復に効果のある食材は、肉、魚、たまご、乳製品、豆製品、人参、かぼちゃ、ピーマン、キウイ、海藻類、きのこ類、にんにく、ねぎ、レモン、梅干、酢などです。色々な食材が夏バテの予防や回復に効果があります。バランスの取れた、色々な種類の食べ物を食べるようにしましょう!

 - 給食