わたなべ幼稚園給食ブログ

園の栄養士が不定期に実際の給食を紹介します

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1月14日(木)の給食

   

今日から3学期の給食が始まりました!

栄養、衛生面に気を配り、みんなに喜んでもらえる給食を調理員一同考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

★今日の献立★

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  • 食パン
  • 冬野菜のシチュー・・・カリフラワー、ブロッコリーがたっぷり入ったシチューです。煮崩れしないように、蒸してから最後に加えて作りました。シチューは寒い時期にはぴったりですね!
  • ハムとれんこんのサラダ・・・れんこんの量が少ないかなと思いましたが、シャキシャキした食感が味わえるサラダになりました。
  • みかん

 

今週から急に冷え込み、少し雪も降りましたが、体調は崩していませんか?

インフルエンザも流行しはじめているようですので、体調管理に気をつけましょう。

先日のブログにも書きましたが、健康の三原則である栄養、運動、睡眠・休養を適切に保つことが大事です。私も気をつけていきたいと思います!

 

★みかんの皮★

冬の代表的な果物であるみかんはビタミンCが豊富に含まれています。

みかんの皮はどうしていますか?捨ててしまうことが多いと思いますが、寒い時期ならではの活用方があるそうです。

みかんの皮を乾燥させたものは「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ、老廃物を排出し、血流を良くする漢方薬として使われているそうです。この陳皮は、身近な食品では七味唐辛子の材料として使われています。

作り方は簡単で、みかんの皮をよく洗い、水気を拭きとり、天日または日の当たる室内に干して作ります。

(みかん茶)

茶こしに乾燥させた陳皮を入れてお湯を注ぎます。 お茶代わりに飲むと、風邪予防になるだけでなく、胃腸の働きもよくなります。

(みかん入浴剤)

陳皮を布袋などに入れて、お風呂にいれます。 体がぽかぽかと温まり、香り効果でリラックスもできます。血流がよくなるので神経痛やリウマチなどの痛みが和らぎ、みかんの精油成分が皮膚の代謝をよくするので全身がしっとりします。

(みかんふりかけ)

陳皮をすり鉢ですり、ご飯や味噌汁にふりかけて食べると、ほのかな香りが食欲を増進させ、体の抵抗力を高めてくれます。 また、陳皮を肉の煮込み料理に入れると、脂肪分が吸収されさっぱりするので、消化がよくなります。 冬にたくさん作り、冷蔵庫で保存すると、1年中食べられるそうです。

 

インターネットや本で調べていると、普段は何気なく捨てているものも工夫をすれば色々なことに使えることがわかります!

どれも時間のあるときに、実践してみたいです!

今回はみかんの皮について書きましたが、また面白そうなものがあれば載せたいと思います!!

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